顧問・参謀
継続して、任せる。
パッケージで作ったものを育てる段階や、経営と技術の判断を続けて任せたい場合の月額メニューです。思想・事業・組織・金融・情報の5領域をまとめて引き受ける、実装型参謀としての関与です。
思想を中心に各領域を設計し、経営を構造化します。
料金と納品物
技術技術顧問 → 技術参謀 → CTO代行
技術参謀
300,000円/月〜(税込330,000円/月〜)
技術顧問の内容に加えて、要件定義と開発ディレクションまで担当します。
- 技術顧問の内容
- 要件定義
- 開発ディレクション
- 開発チームの立て直し
CTO代行
700,000円/月〜(税込770,000円/月〜)
技術参謀の内容に加えて、チームの統括・採用・経営会議への参加まで担当します。
- 技術参謀の内容
- 開発チームの統括
- エンジニアの採用
- 経営会議への参加
経営経営顧問 → 経営参謀 → 共同経営
価格は税抜で、括弧内は税込です。
対象外
- お客様の社員としての常駐
- 株式や持分の取得を前提にした関与(共同経営で個別にご相談ください)
流れ
- 無料相談(30分・オンライン)
- 打ち合わせで関与の範囲を決める
- 月額の確定見積と契約
- 毎月の打ち合わせとチャットで進める
自社での実証
田村屋は、自社の運営をAIエージェントで回しています。
131日分
日次の活動記録
会議の文字起こしから議事録とタスクを作り、その日の記録を毎朝自動で確定しています(2026年5月24日から)。
440件
意思決定の記録
会議や作業の中で決めたことをAIが記録として起票し、代表が精査しています。
265本
ノウハウの記事
繰り返し使う手順や判断の基準を記事にし、次の開発や判断のときにAIが参照しています。
5本
定時に動くAIの業務
記録の確定、取りこぼしの点検、週次と月次の振り返りを、決まった時刻にAIが実行しています。
2026年10月7日時点。パッケージの開発も同じ方法で進めます。仕様を先に書き、テストを書いてから実装し、自動の検査を通したものだけを納品します。
よくある質問
パッケージと顧問・参謀は、どう使い分けますか。
作るものと範囲が決まるならパッケージ、何を作るか・どう進めるかの判断を続けて任せたいなら顧問・参謀です。パッケージの納品後に、運用保守や技術参謀へ移ることもできます。
料金の「〜」は何で決まりますか。
打ち合わせの回数と、引き受ける範囲で決まります。無料相談のあとに、月額の確定見積をお出しします。