実際に入った案件で、どの判断をどの順序で下したかを記しています。
Case 01 — 大手SIerの新規プロダクト
良いものはできていました。決まっていなかったのは、それが誰の何に効くのかです。
集約 → 分析
プロダクトのコアバリュー
3か年
策定した事業計画
定義 → 機能
実装への反映
Case 02 — DAO型の組織で運営される事業会社
呼ばれて入ったのではありません。メンバーの投票で、経営陣に選ばれました。理念を語る場所に、田村屋はまず売上を持ち込みました。
毎年300%
売上成長
344
自身が書いたコミット数
5工程 → 1つ
運営業務の一元化
Case 03 — フィットネス業界向けSaaS
一人のエンジニアに依存していた複合サービスが、その一人を失いました。誰も中身を読めません。田村屋はまず、その状態を数字にしました。
∆69%
インフラ費用
28 → 50
技術健全度
0 → 1,654
自動テスト件数