新規事業パッケージ
事業を、動く形に。
起業家と新規事業の責任者に向けて、構想の整理から MVP の公開までを、範囲と価格を先に決めて引き受けます。設計は代表の田村が持ち、開発は AI エージェントが担います。
料金と納品物
構想整理スプリント
150,000円(税込165,000円)
期間 1週間
作る前に、何を作るかを決めます。
- 打ち合わせ2回(オンライン)
- 事業仮説の整理(誰の、どの課題を、どう解くか)
- 要件定義書
- 画面構成
- MVP開発パッケージの確定見積
MVP開発パッケージ
800,000円(税込880,000円)
期間 4週間
検証に使えるWebアプリを、4週間で公開します。
- Webアプリ(ログインと主要機能3つまで)
- 管理画面
- 本番環境の構築(AWS)
- ソースコードの譲渡
- 納品後1ヶ月のフォロー(不具合の修正)
検証LP+事前登録
300,000円(税込330,000円)
期間 2週間
作り込む前に、需要があるかを確かめます。
- ランディングページ
- 事前登録または予約のフォーム
- アクセス計測の設定(GA4)
- 納品後1ヶ月のフォロー
納品のあと
価格は税抜で、括弧内は税込です。期間は着手日からの目安で、お客様の確認待ちを含みます。
対象外
- スマートフォンのネイティブアプリ(iOS・Android)
- 決済の組み込み(確定見積で個別に扱います)
- ロゴやブランドのデザイン制作
- 公開後の継続的な機能追加(運用保守か技術参謀で引き受けます)
- サーバーなどの利用料(実費を、お客様のアカウントでお支払いいただきます)
合わないケース
- 仕様がすでに固まった大規模なシステムを、決まった体制で作りたい
- システム開発会社への発注が合います。要件が妥当かを確かめたい場合は、技術顧問で確認します。
- スマートフォンアプリとして公開することが前提になっている
- 先に検証LPかWeb版のMVPで、需要を確かめることをお勧めします。
- 既存のシステムに機能を足したい
- 連携が1業務で済むなら業務自動化ミニ開発、それ以外は技術参謀でご相談ください。
流れ
- 無料相談(30分・オンライン)
- 打ち合わせで範囲を確定する
- 確定見積と契約(合意した範囲の中では追加請求をしません)
- AIエージェントが開発し、毎週動くものをお見せする
- 納品と1ヶ月のフォロー
自社での実証
田村屋は、自社の運営をAIエージェントで回しています。
131日分
日次の活動記録
会議の文字起こしから議事録とタスクを作り、その日の記録を毎朝自動で確定しています(2026年5月24日から)。
440件
意思決定の記録
会議や作業の中で決めたことをAIが記録として起票し、代表が精査しています。
265本
ノウハウの記事
繰り返し使う手順や判断の基準を記事にし、次の開発や判断のときにAIが参照しています。
5本
定時に動くAIの業務
記録の確定、取りこぼしの点検、週次と月次の振り返りを、決まった時刻にAIが実行しています。
2026年10月7日時点。パッケージの開発も同じ方法で進めます。仕様を先に書き、テストを書いてから実装し、自動の検査を通したものだけを納品します。
よくある質問
本当に追加費用はかかりませんか。
打ち合わせのあとに範囲を確定見積で決め、合意した範囲の中では追加請求をしません。範囲を広げたい場合は、着手前か次の発注として見積をお出しします。サーバーなどの利用料は実費で、お客様のアカウントでお支払いいただきます。
AIが作ったコードの品質は大丈夫ですか。
仕様を先に書き、テストを書いてから実装し、自動の検査(静的解析・テスト・依存の脆弱性・秘密情報の混入)を通したものだけを納品します。設計とレビューは代表の田村が行います。
ソースコードは誰のものになりますか。
MVP開発パッケージでは、納品時にソースコードをお客様に譲渡します。お客様のGitHubに置くことも、田村屋が用意したリポジトリから移すこともできます。
構想整理スプリントだけで終えてもよいですか。
はい。要件定義書と画面構成はお渡しするので、ほかの会社に開発を発注する際の資料として使えます。MVP開発パッケージを続けて発注する場合は、スプリントの代金15万円を全額充当します。