業務自動化パッケージ
業務を、AIで軽く。
中小企業の手作業を、AIと自動化で減らします。どの業務から手を付けるかを診断で決め、1業務ずつ定額で作ります。
料金と納品物
業務AI化診断
100,000円(税込110,000円)
期間 1週間
どの業務を自動化すると効果が大きいかを決めます。
- 業務の聞き取り(オンライン2回まで)
- 業務の棚卸し表
- 自動化候補と優先順位
- 候補ごとの定額見積
業務自動化ミニ開発
300,000円(税込330,000円)
期間 2週間
1つの業務の手作業を、2週間で自動化します。
- 1業務分の自動化(Google Workspace・Slack・kintoneなどとの連携)
- 運用手順書
- 納品後1ヶ月のフォロー
社内AIアシスタント
600,000円(税込660,000円)
期間 3週間
社内の文書を調べて答えるAIを、3週間で使える状態にします。
- 社内文書を検索して答えるAIチャット(SlackかWeb)
- 参照できる文書と人の権限設計
- 運用手順書
- 納品後1ヶ月のフォロー
納品のあと
価格は税抜で、括弧内は税込です。期間は着手日からの目安で、お客様の確認待ちを含みます。
対象外
- 基幹システム(会計・販売管理など)の入れ替え
- 社内のパソコンやネットワークの設定と保守
- 社員向けのAI研修
- AIの利用料や各サービスの月額料金(実費を、お客様のアカウントでお支払いいただきます)
合わないケース
- 業務の流れが人によって違い、まだ決まっていない
- 業務AI化診断で、流れを揃えるところから始めます。
- 社内の情報を、外部のAIサービスに一切渡せない
- 社内AIアシスタントは外部のAIのAPIを使います。社内の規程で使えない場合は、お引き受けできません。
- 複数の業務を、一度にまとめて作り替えたい
- 技術参謀で全体の順番を決めてから、1業務ずつ進めることをお勧めします。
流れ
- 無料相談(30分・オンライン)
- 打ち合わせで範囲を確定する
- 確定見積と契約(合意した範囲の中では追加請求をしません)
- AIエージェントが開発し、毎週動くものをお見せする
- 納品と1ヶ月のフォロー
自社での実証
田村屋は、自社の運営をAIエージェントで回しています。
131日分
日次の活動記録
会議の文字起こしから議事録とタスクを作り、その日の記録を毎朝自動で確定しています(2026年5月24日から)。
440件
意思決定の記録
会議や作業の中で決めたことをAIが記録として起票し、代表が精査しています。
265本
ノウハウの記事
繰り返し使う手順や判断の基準を記事にし、次の開発や判断のときにAIが参照しています。
5本
定時に動くAIの業務
記録の確定、取りこぼしの点検、週次と月次の振り返りを、決まった時刻にAIが実行しています。
2026年10月7日時点。パッケージの開発も同じ方法で進めます。仕様を先に書き、テストを書いてから実装し、自動の検査を通したものだけを納品します。
よくある質問
どんな業務が自動化の対象になりますか。
転記・集計・定型メールの送信・Slackへの通知・書類の振り分けなど、手順が決まっていて繰り返す業務が向いています。判断が人ごとに違う業務は、先に業務AI化診断で手順を揃えます。
ITに詳しい社員がいなくても使えますか。
はい。運用手順書をお渡しし、納品後1ヶ月は不具合の修正と使い方の質問に対応します。
社内の情報はAIの学習に使われますか。
社内AIアシスタントは、入力を学習に使わない契約条件のAPIを使います。どの文書を誰が参照できるかは、権限設計で決めます。
診断だけで終えてもよいですか。
はい。棚卸し表と優先順位はお手元に残ります。続けて業務自動化ミニ開発か社内AIアシスタントを発注する場合は、診断の代金10万円を全額充当します。